見てみ!来てみ!徳島
イベント情報 最新ブログ おすすめプラン 観光情報 交通案内 よくある質問
団体概要
1 2
2015/8/27
防災知識の啓発活動について
月刊誌GEEN9月号(2015年)の取材を受けました

9月1日は防災の日です。
かつて、関東大震災が発生した日です。
この日を中心に各地で防災訓練なども行われています。
徳島ツーリズム協会の黒田忠良代表が
月刊誌GEENの9月号(2015年)の取材を受けました。
黒田は防災士(登録024944認定日2008年8月22日)の
認定を受けて講座などのキャリアもあります。
機会がありましたら、防災催事に
お声をかけてください。
2015/4/1
観光ガイドボランティアの育成
地域の歴史や地名のいわれ、近所のおいしい食べ物や
まち並みの魅力など、
住んでると気が付かない町の魅力を発見し
発信する観光ボランティア。
人材育成に当会の黒田代表がお手伝いします。
素材発掘からコース設定、接遇、話し方など
トータルな分野が集約された観光事業です。
黒田代表や会の活動について、
読売新聞にご取材いただきました。
2015/6/3
「徳島観光ビジネス活性化研究会」のシンポジウム
「徳島観光ビジネス活性化研究会」のシンポジウム

「徳島観光ビジネス活性化研究会」のシンポジウムが
ホテルクレメント徳島で開かれ、去年5月から
9回にわたって協議してきた結果について、
発表が行われました。
徳島経済研究所の田村耕一専務理事は
「徳島県の観光ビジネス活性化構想」として
5項目の課題を提言しました。

以下読売新聞から
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
◇徳島経済研が発表

徳島経済研究所は2日、徳島市内のホテルでシンポジウムを開き、県内の観光ビジネス活性化に向けた五つの構想を発表した。

 構想は〈1〉観光客を戦略的に誘致する体制を整える「『徳島観光まちづくり』の推進」〈2〉県民一人一人が徳島の良さを理解し、発信する「徳島観光の人材育成」〈3〉地域ならではの観光資源を掘り起こし、新プランを提案する「新たな着地型旅行商品づくり」〈4〉年間を通して阿波おどりを楽しめる「阿波おどりの再興」〈5〉藍染めやアニメなどの徳島の伝統や文化を伝える「徳島風情の醸成」――。今秋にも、官民で観光産業を担う人材の育成や新たな旅行プランの開発に取り組む「徳島観光推進研究会」(仮称)を発足させるとした。
2015年06月03日



以下毎日新聞から

<着地型観光>徳島経済研究所が活性化構想 今秋にも組織設立 阿波銀や県と連携、人材育成 /徳島
15:38毎日新聞

 民間シンクタンクの徳島経済研究所は2日、徳島市内のホテルでシンポジウムを開き、「徳島県の観光ビジネス活性化構想」を発表した。宿泊客数が全国で一、二を争うほど少ない現状を踏まえ、地域全体の魅力を高めて県内に長く滞在してもらう「着地型観光」の必要性を指摘。これを戦略的に展開する司令塔となる組織の設立を提案した。

 司令塔は、行政や民間、地域住民ら観光に携わる関係者を幅広く取りまとめ、戦略の策定や品質の向上に取り組む。構想では、こうした人材を育成しようと、徳島経済研究所が阿波銀行や県と連携して「徳島観光推進研究会(仮称)」を今秋までに設立することを明らかにした。

 構想では他に、徳島を阿波踊りの「聖地」と位置付けて、全国の踊り連を誘致するイベントを開催したり、藍染め製品をまず地元の日常生活に普及させて、「藍のまち徳島」として演出することなどが提案された。

 徳島経済研究所の田村耕一専務理事は「思い切った提案を含んでいる。少しでも実現して徳島の観光が活性化すればいい」と話していた。
2015/6/3
「徳島観光ビジネス活性化研究会」のシンポジウム
徳島観光まちづくりの推進
新たな観光まちづくりに向け、主体的・戦略的に誘客する司令塔(推進母体)が必要
2015/6/3
「徳島観光ビジネス活性化研究会」のシンポジウム
徳島観光の人材育成
県民みずからが徳島の良さを語れる仕組みづくり
地域の良さを知ることで、一人一人が語り部になる。
2015/6/3
「徳島観光ビジネス活性化研究会」のシンポジウム
旅行者目線での着地型旅行商品づくり
〜新たな視点、物語性、地域の伝承・伝説、参加・体験型がキーワード〜
2015/6/3
「徳島観光ビジネス活性化研究会」のシンポジウム
阿波おどりの開催時期の拡大と観光商品づくり
2015/6/3
「徳島観光ビジネス活性化研究会」のシンポジウム
徳島の伝統・文化・芸術・生活様式・美意識を伝える
2015/6/3
「徳島観光ビジネス活性化研究会」のシンポジウム
定期周遊ツアーの催行〜二次交通の確保〜