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2015/6/3
LEDアートフェスティバルが来年晩秋に
「LEDアートフェスティバル2016」の実行委員会が
徳島市役所で開かれ、来年晩秋の11月か12月ごろに
10日間くらい、徳島駅前から阿波おどり会館、眉山山頂までを
使って、子どもたちに参加してもらいやすいイベントに
したいという方向性が決まりました。
また、芸術監督をチームラボの猪子寿之さんに
担当してもらうことも発表になりました。
3年に1回のイベントでは、訴求力が弱いという声もありました。

以下NHKニュースより
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LEDフェス芸術監督に猪子氏

LEDに関連する企業が集まる徳島の魅力をPRしようと、3年に1度徳島市で開かれているアートフェスティバルは、地元・徳島市出身でデジタルアート集団の代表を務める猪子寿之さんを芸術監督に迎えて、来年の冬に開かれることになりました。
「徳島LEDアートフェスティバル」は、LEDに関連する企業が多いことを広くPRしようと、平成22年から3年ごとに徳島市で開かれている光の芸術祭です。
次回の内容を検討する実行委員会は、3日、徳島市役所で開かれ、県内の商工団体の代表や観光関係者など18人が出席しました。
この中では、市の担当者が計画案を説明し、フェスティバルの芸術監督として、徳島市出身で、コンピューターを駆使したデジタルアートで国際的に活躍するアート集団、「チームラボ」の代表、猪子寿之さんを招いて、イベント全体を監修してもらう案が示され、承認されました。
また、これまで春に開かれていましたが、光の芸術を長い時間楽しめるように、日没が早い11月から12月頃に開催時期を変更したうえで、会場をJR徳島駅前から阿波おどり会館にかけての地域とすることが決まりました。
さらに、子どもからお年寄りまで、幅広い層がアートに触れて楽しめる展示を増やし、SNSなどを活用して、県外や海外にもイベント情報を発信することになりました。
実行委員会では、今後、猪子さんと協議した上で詳しい日程や展示内容を決めることにしています。

06月03日 18時52分
2015/5/14
徳島ひょうたん島水都祭〜7月開催〜
7月10日(金)〜12日(日)に
徳島市藍場浜公園などで開かれる
「徳島ひょうたん島水都祭」の
実行委員会が開かれ実施される
主要プログラムなどが決まりました。
7月10日の前夜祭で、
徳島ツーリズム協会は午後7時から新町橋東公園で
「光の小路〜キャンドルナイト」を実施します。

夜釣り大会(18時)やナイトマルシェ(18時)。
11日、12日はは、ゴザ走りレースやカヌー、シーカヤック試乗、
段ボール船レース、ウオーターパーク、
ワークショップ、飲食ブース、
ステージでは、ウエディングショー(12日)、
ゲスト青山テルマライブ(12日)があります。
メインイベントの花火大会(11日)20時から
2000発が夜空を焦がします。

詳細は今月下旬に発行されるパンフレットに
記載されますのでご期待ください。

<追加情報>
読売新聞から
「ひょうたん島水都祭」 7月11、12日

2015年05月15日

 7月に徳島市内で開かれる新イベント「徳島ひょうたん島水都祭」の実行委員会の会合が14日、徳島市役所であり、開催日を7月11、12日にすることや、「とくしま水都祭」の名物でもあった約2000発の打ち上げ花火を実施することなどが確認された。

 徳島ひょうたん島水都祭は、2013年から市中心部で毎年開かれてきたとくしま水都祭と徳島ひょうたん島博覧会が統合し、今年から始まるイベント。実行委員会は地域活性化などに関わるNPO法人や企業などの代表者ら約20人で構成され、これまで6回の会合を開き、実施する内容について話し合ってきた。

 この日の会合では、藍場浜公園をメイン会場に、7月11、12両日に「本祭」を開くことを確認。10日には「前夜祭」をし、新町橋東公園をキャンドルで彩ったり、ナイトマルシェを開いたりしてムードを高める。

 本祭では、花火の打ち上げに加え、水上ゴザ走りなど水辺に関する様々な行事や、植物のアシを束ねた古代の船「葦船」を復元するプロジェクトを実施する他、歌手・青山テルマさんのライブが予定されていることが報告された。一方、マーチングバンドが乗った船による水上パレードは、人員配置の問題から中止されることになった。

 会合では、「川いいね! とくしま。」とのコピーと、新町川でカヌー体験をしたり、ウォータースライダーで遊んだりする人のイラストが描かれたポスターも公開された。
2015/5/14
アレックス・カー氏講演〜徳島観光ビジネスシンポ〜
アレックス・カー氏講演〜徳島観光ビジネスシンポ〜

「徳島県の観光ビジネス活性化シンポジウム」が開催されます。
基調講演は、祖谷地区において茅葺き屋根の古民家を修復し、
「ちい庵(ちいおり)」として古民家ステイを運営するなど、
徳島県と関わりの深いアレックス・カー氏の講演です。
演題「美しき日本を求めて」
安倍首相の昨年の所信表明演説の中でも、アレックス・カーさんのお名前が引用されました。

後半では、飯泉知事のほか、全国的に活躍している
観光分野のスペシャリストが参加して、
「徳島県の観光ビジネス活性化構想」について、
パネルディスカッションがあります。

6月2日(火)13:30〜16:30
ホテルクレメント4階(徳島市寺島本町1−61)
入場無料


申し込み、問い合わせは、
徳島経済研究所までお電話(088-652-7181)か、
FAX(088-625-3818)でお申し込みください。
2015/5/7
「とくしま観光ガイドボランティア」養成講座の募集
「とくしま観光ガイドボランティア」第8期生養成講座の受講生募集



 徳島市では、心温かいおもてなしのできる観光ガイドボランティアの養成講座受講生(第8期生)を募集します。
 徳島ならではのおもてなし意識とおもてなしのある観光地づくりを実践し、観光イメージを高めていくことを目的としています。

1 募集人員
 30人程度
※注 応募者多数の場合には、書類選考を行い、応募者全員に後日通知します。

2 受講料

 無料(ただし、保険料・資料代2,500円が必要となります。)

3 受講対象者

 徳島市内での活動が可能で、かつ徳島市のことが大好きな20歳以上69歳以下(平成27年4月1日現在)の方で、養成講座修了後に「とくしま観光ガイドボランティア会」の一員として、年間を通じて観光ガイドなど積極的に活動してくれる意欲と体力のある方。※注 実際の活動日は、土曜日、日曜日又は祝日が多くなっています。

4 受付期間

 平成27年5月1日(金曜)〜平成27年6月25日(木曜)【必着】

5 受講受付

 所定の申込用紙、又はA4用紙(様式自由)に、必要事項を記入のうえ、下記お申し込み先まで、郵送、電子メール、FAX又は持参にて提出してください。記入事項:氏名、住所、職業、生年月日、性別、連絡先(電話、携帯、eメール)、ボランティア経験有無、応募の動機または徳島観光への思いを400字程度の作文。

6 内容等

 観光ガイドとしての専門的な知識や一般的な観光の知識の習得及び実習による経験を積んでもらい、本養成講座修了後には、終了証書を授与し、とくしま観光ガイドボランティア会の一員として、年間を通じて、各種観光イベントや観光客へのガイド役など様々なおもてなし活動に参加していただきます

7 本講座に関するお問い合わせ先及びお申し込み先
とくしま観光ガイドボランティア会

〒770−0904 徳島市新町橋2丁目20番地
電話:088−655−1910
FAX:088−655−1910
Eメール:tokushimakanbora@yahoo.co.jp
(9:30〜17:00)
2015/5/18
モラエス資料展示場〜徳島駅前アミコ1階で5月30日から〜
眉山山頂の施設老朽化で
資料館が閉鎖になったモラエス館ですが、
その資料の一部が徳島駅前アミコ(そごう)の
1階に展示されることになりました。
展示内容は検討されていますが、
多くの方の目に触れる場所で
資料が展示され、市民の関心が高まると
いいですね。

以下徳島新聞から
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モラエス館収蔵品の著作や写真 アミコと徳大で展示 2015/5/16 13:33

 徳島市は、3月末で閉館した眉山山頂のモラエス館の収蔵品を30日から徳島駅前のアミコビルと徳島大常三島キャンパスで展示する。収蔵品の新たな常設展示場となる眉山山頂展望休憩施設の改修が終わる2016年10月ごろまでの一時的な措置。市は「モラエスをより多くの人に知ってもらう機会になる」と期待している。
 
 徳島市は、3月末で閉館した眉山山頂のモラエス館の収蔵品を30日から徳島駅前のアミコビルと徳島大常三島キャンパスで展示する。収蔵品の新たな常設展示場となる眉山山頂展望休憩施設の改修が終わる2016年10月ごろまでの一時的な措置。市は「モラエスをより多くの人に知ってもらう機会になる」と期待している。
 
 収蔵品を展示するのはアミコビル1階の専門店街の一画(58平方メートル)と徳島大総合科学部2号館・地域連携プラザ1階の多目的室(73平方メートル)。施設管理者の協力を得て、いずれも無償で借りた。
 
 展示品は著作や直筆の絵はがき、写真など約500点ある収蔵品のうちの8割程度となる見通し。多くの買い物客らが立ち寄るアミコは一般県民がモラエスに興味を持つきっかけになるような展示を考え、徳島大では学生らの研究にも生かせる貴重な品を中心に並べる方針。

 展示場にはボランティアのガイドが常駐し、展示品の案内や解説をする。オープンする30日はモラエスの誕生日。市観光課の担当者は「展示場所が2カ所に分かれる不便さはあるが、継続的に顕彰していくことが大事。気軽にモラエスに触れてほしい」と話す。

 両展示場とも観覧無料。アミコが専門店街営業日の午前10時10分〜午後5時、徳島大が毎週水曜日午後1時〜同5時15分に観覧できる。

 モラエス館は晩年を市内で過ごしたポルトガルの文人モラエス(1854〜1929年)を顕彰する施設で1976年にオープンした。老朽化のため2015年度中に解体され、市が跡地に新たな観光展望施設を建設する。